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この記事では、シエンタとフリードを比較して新型はどっちが買いなのか徹底検証しました。

トヨタ新型シエンタとホンダ新型フリードは、先代モデルから2015年・2016年に相次いでフルモデルチェンジされた5ナンバーサイズのコンパクトミニバンです。

シエンタとフリードの外見を見ると、ミニバンというよりはステーションワゴンを小さくしたようなデザインで1BOXミニバンより運転がしやすいのが人気の一つとなっています。

シエンタとフリードは、最大7人乗りでハイブリッド車もラインナップしており類似点が多いですが、この記事では、シエンタとフリードを様々な項目で比較してどっちが買いなのか検証してみました。

シエンタとフリードの特徴も簡単にまとめていますので参考にしてください。

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新型シエンタと新型フリードを比較すると?

まずデザインを比較すると、新型フリードはふつうに先代から進化した感じですが新型シエンタは曲線を多用した近未来的なデザインになっています。とにかく奇抜なデザインに注目しているならシエンタがおすすめです。

デザインは家族でも好みがわかれますので、よく相談して決めましょう。

車の乗り降り・シートアレンジ・荷室で比較

おもに車の室内空間と使い勝手で比較しました。

<車の乗り降りとスライドドアで比較>

車の乗り降りでは地面からフロアまでの距離がシエンタ330mm・フリード390mmなので優劣はありません。

車のスライドドアの開閉で便利なのはシエンタ ハイブリッドで、ドアノブにボタンが付いているのでワンタッチで開閉できます。

じつはフリードも純正アクセサリーで後付けできるのですが、シエンタ ハイブリッドなら標準装備されているので、ハイブリッド搭載車で比較するならシエンタがおすすめです。

<シートアレンジで比較>

どちらも同じ3列シートでシートアレンジのバリエーションは同じ内容になっています。

あえて優劣をつけるならフリードはファーストシートとセカンドシートの間がウォークスルーできます。運転席以外をフラットにした場合は移動がラクになるメリットもあります。

なのでシートアレンジではフリードをイチオシします。

<荷室で比較>

お買い物などで欠かせない荷室の広さですが、3列シートを使わない状態ならシエンタが広いです。なぜならシエンタは3列シートを折りたたみ、2列シート下に格納するので荷室を広く作ることができます。

フリードは3列シートを左右に跳ね上げる仕組みになっているので左右のスペースが短くなります。

3列シートを畳んだ荷室の広さで比較するならシエンタをおすすめします。

<車の乗り降り・シートアレンジ・荷室のまとめ>

・車の乗り降りはシエンタ

・シートアレンジはフリード

・荷室の広さはシエンタ

燃費・安全装備・運転のしやすさで比較

主に燃費や安全装備と走行性能を比較しました。

<燃費を比較>

新型シエンタや新型フリードもハイブリッド搭載車があり、どちらも27.2km/Lを誇っていますが、燃費で比較するとシエンタがおすすめです。

なぜならフリードよりシエンタのほうが車重が軽いのが理由です。いくらエンジンにパワーがあっても車が重いと燃費が悪くなります。

・シエンタ:1,380kg

・フリード:1,400kg

<安全装備を比較>

安全装備ではフリードのハイブリッド車が有利です。

Honda SENSINGという予防安全性能がついており、車や人の接近を感知して衝突回避を支援する機能がついています。

シエンタにもToyota Safety Sense Cという同等の機能がありますがオプション装備で別に買い足すことになります。

とにかく予防安全機能にこだわりたいならフリードのハイブリッド車をおすすめします。

<運転のしやすさを比較>

運転のしやすさはフリードがおすすめでコンパクトミニバンながら剛性のあるサスペンションでふらつきを抑えています。遠出する機会が多い方ならフリードのほうが疲れにくいでしょう。

<燃費・安全装備・運転のしやすさのまとめ>

・燃費はシエンタ

・安全装備はフリード

・運転のしやすさはフリー

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トヨタ新型シエンタの特徴

2015年に発表されたトヨタ新型シエンタは、5ナンバーサイズの7人乗りミニバンで、先代のデザインと比較すると新型シエンタは近未来的なデザインで新型プリウスと同じ流れを感じます。

車の価格は1.5Lエンジンが1,689,709円~、ハイブリッドは2,226,763円~となってます。

シエンタの室内・シートアレンジなど

新型シエンタの室内は最大7座席あって、荷室もサードシートとセカンドシートを折り畳めばマウンテンバイクを2台収納できる広さがあり、大きな物・長い物を載せることができます。

車の乗り降りがしやすいのも特徴で、地上からフロアまでの距離は330mmなので小さなお子さんがいるお母さんやお年寄りにも優しい設定になっています。

新型シエンタのセカンドシートはシートスライド・リクライニングが可能で、ふだん3~4人乗車ならセカンドシートのスペースを有効活用できリラックスした姿勢をとることができます。

シエンタの燃費など

新型シエンタは、1.5Lエンジンと1.5Lエンジン+ハイブリッドがラインナップされています。

・1.5Lエンジン(15.4〜20.6km/L):1,689,709円〜

・1.5Lエンジン+ハイブリッド(27.2km/L):2,226,763円〜

燃費性能を重視するとハイブリッドに目がいきますが、最近のトヨタはエンジンにも技術開発を進めていて、ガソリンの燃焼効率やエンジン内部の金属摩擦抵抗を軽減することで燃費性能を向上しています。

全車CVTを装備しているので、ふだんは子どもの送迎やお買い物に使われるなら、リーズナブルな1.5Lエンジンもおすすめです。

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ホンダ新型フリードの特徴

2016年に発表されたホンダ新型フリードは、5ナンバーサイズの6~7人乗りミニバンで、先代のデザインを踏襲しつつスタイリッシュなデザインとなっています。

車の価格は1.5Lエンジンが1,880,000円~、ハイブリッドは2,256,000円~となってます。

フリードの室内・シートアレンジなど

新型フリードは先代と同じ3列シートですが、シートの間のスペースを90mm広くして大人でもゆっくり座れる空間を確保しています。ハイブリッド搭載車でもバッテリーをコンパクトにすることで室内空間を犠牲にしていません。

フリードの荷室は3列シートを収納してウォークスルーのスペースを利用すれば自転車を立てたまま収納でき、荷室フロアは地上から480mmなので自転車も簡単に載せることができます。

座席のシートアレンジも新型フリードの強みで、3列シートのうち前2席をフラットにすればドライブの小休憩にピッタリですし、後2席をフラットにすると仮眠スペースを作ることができます。

フリードの燃費など

新型フリードも、1.5Lエンジンとハイブリッドエンジンがラインナップされています。

・1.5Lエンジン(19.0km/L):1,880,000円〜

・SPORT HYBRID i-DCD(27.2km/L):2,256,000円〜

フリードのエンジンは、子どもの送迎やお買い物がメインなら、ハイブリッドじゃない1.5Lエンジンも選択肢に入るでしょう。

走りの面では、車の低重心化&剛性のあるリアサスペンションの採用で、ミニバン特有をふらつきを抑えているので高速道路の走行でも安定走行を期待できます。

 

シエンタとフリードを比較!まとめ

シエンタとフリードの比較をまとめると次のようになりました。

・車の乗り降りはシエンタ

・シートアレンジはフリード

・荷室の広さはシエンタ

・燃費はシエンタ

・安全装備はフリード

・運転のしやすさはフリード

荷室の広さや普段使いではシエンタ、そしてフリードは安全装備や運転のしやすさが優れている印象でした。

価格の面では、シエンタに予防安全装備を追加して申し込むと、フリードとの大きな価格差はなくなります。

・フリード HYBRID G・Honda SENSING(FF/7人乗り)2,517,600円。

・シエンタ HYBRID G(FF/7人乗り)2,329,855円に予防安全装備をメーカーオプション102,600円で2,432,455円。

安全装備が不要の方ならシエンタ HYBRID Gがおすすめですが、家族で遠出する機会が多い方なら足回りがしっかりしていて予防安全装備もあるフリードをおすすめします。

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