下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

トヨタ・シエンタは女性にも人気な車種としてトヨタ車の中でも売上台数TOP10に入る程の人気です。
今回は燃費の面からハイブリッドはどうなのよ!という観点で見ていきたいと思います。

ガソリン車や実際に乗っている方の声も聞きながらハイブリッドの実際の燃費と燃費向上のテクニックなどを紹介します。

【スポンサーリンク】

シエンタハイブリッドのカタログ燃費と実燃費を比較してみた!

まずは、シエンタハイブリッドモデルの燃費をカタログの数字から見てみましょう。

カタログの燃費
燃料消費率 : 27.2km/L (JOC8モード)

普段から燃費としか口にしないので、正式に”燃料消費率”ということを知りませんでしたが、カタログ上の燃費でもそこそこの数字が出ています。

これだけ燃費が良ければ満足できるのではないでしょうか。
ただ、実燃費とはご存知のように格差が出てくるのでカタログ燃費だけで判断するのは購入後のショックも大きくなるので、実燃費も知った上で購入されることをオススメします。

JC08モードについても基礎知識として知っていたほうが良いので説明しておきますね。

JOC8モードとは
平成3年から「10・15モード燃費」で測定されていましたが、実燃費とかけ離れているということで平成23年からこのJC08モードでの表示が義務付けられました。 大きな違いは、測定時間や走行距離が倍になり、平均時速と最高速度も高くなって、エンジンが温まってない状態からの測定(コールドスタート)も加味された計測値になっています。

実際に道路を走って計測しているわけではなく、特別なローラーの上で走らせる形で計測されています。そのときには実際の路面と同じような負荷がかけられるようになっているので、路面と同じような条件で計測していると言うことになってます。

JOC8モードになっても実燃費とはかけ離れているとの指摘も多く出ていることも事実で、「カタログ燃費の6割」だとか「カタログ燃費より2割り程度低下する」と言われています。

これからシエンタハイブリッドの実燃費を想定すると、

6割では、16.3km/L

2割低下だと、21.7km/L

これもあくまで想定なので、実際に乗っている方からの口コミが重要になっています。

【スポンサーリンク】

実際に乗っている人から燃費について聞いてみた!

燃費を考えるときに、カタログの燃費の数字が高ければ、実際にはそれ以下であるとわかっていてもそれなりの燃費で走れるだろうって思う方も多いみたいですね。

確かに、購入した方々もそれなりの燃費で大きな問題になることなく販売されているのでみんな”そんなもの”という感覚で燃費については考えているでしょう。

なので、燃費はそれなりの燃費で大きな期待をすることがないようにしましょう。

実際にハイブリッドの燃費がどのくらい走るのかは、乗っている方の声が本物なので、口コミを確認しましょう。

実際に、アンケートを取った口コミがあるのでそれをまずは紹介します。

アンケートの口コミ

京都府Aさん

街乗り 夏場21Km/リットル 冬場 17Km/リットル
高速 27Km/リットル

福岡Bさん福岡Bさん

街乗り 16Km/リットル
高速 20Km/リットル

ハイブリッドの燃費の口コミは2件しか取れなかったのですが、実際にシエンタハイブリッドに乗っている方の計測値なので、信憑性はあります。
しかし、それぞれの運転の仕方によっても燃費は変わってきますので、ハイブリッドだとモーターをうまく使った方が燃費は良くなるので、ハイブリッドに適した運転ができれば燃費向上が期待できます。

口コミを集めたサイトもあるので、そちらも確認してみましょう。

みんからの燃費口コミ

みんからというサイトで多くの口コミがありますので、少し抜粋させていただきました。

みんから:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/sienta_hybrid/nenpi/reviewlist.aspx?pn=2

口コミ燃費いろいろ

●20.5~21km/L
●約20km/L
●夏・冬は16.5Km/l 通年は18Km/l
●妻が通勤で使用している状態で20Km/L前後。
●高速道路メイン: 時速80 – 100kmであれば、21km/L 前後。 時速100km 超えると、19, 18km/L になる。
●20~21km
●平均リッター20キロ
●エアコンフル稼働&街乗りの実燃費はEcoモードで15〜17程度でした。 エアコン弱め、Ecoモード、高速道路などの好条件で、Eco運転を頑張れば 余裕で 20km/L 以上出ます。
●A/C使用して(アベレージ)13km
●燃費も街乗りで20km/Lは簡単に出ます。平均すると18~19ぐらいです。 高速でも20km/Lといったところです。(登りがあると悪化する)
●今のところ街乗りで20キロくらい
●割と空いた街中(信号は結構多い)で17~18Km/L 空いた首都高で80~100Km/hをキープして21~22Km/L

大きくみんからの口コミ燃費をまとめると、

街中 : 17~20km/L

高速 : 20~22km/L

【スポンサーリンク】

他の車と比較するとシエンタハイブリッドってどうなの?

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/3d/

シエンタハイブリッドの口コミからの燃費がわかりましたが、カタログ燃費よりもやはり2~3割減の燃費になっているようです。

ただ、この数字ってどうなの?
という疑問が残ってしまいますね。
同じクラスのハイブリッドと比べてどうなのか?
シエンタは良い方か悪い方なのかなどを知りたいので、他の車と比較してみましょう。

 

フリードの口コミ

●高速道路を利用することが多く、22~23Km/L 街乗りが多くなった今では17.2Km/L
●高速道路でも20km/L 街乗りでも15km/L
●街乗り16.5km/L、高速19km/L
●街乗りで18~23km/Lなど幅もあります
●街乗り18km/L 高速23km/L

フリードの燃費をまとめると、
街中 : 15~19km/L
高速 : 20~23km/L

非常にシエンタとフリードは近い数字の燃費ということがわかります。
カタログの燃費も一緒なので、エンジンは少し違えど、燃費に関しては同じ。

そして燃費を伸ばすには、運転テクニックが必要のようです。

ハイブリッドの燃費を良くする走り方を伝授!!

引用 : https://minkara.carview.co.jp/

シエンタの実際の燃費がわかったところで、その燃費はそれ以上良くならないのか?ということですが、運転の仕方でまだまだ良くできます。

運転のテクニックというよりは、アクセルワーク。
アクセルの踏み込みによって燃費は大きく変わってくるのです。

まずは、ハイブリッドの仕組みを理解しましょう。
発進や低速時は電気を使ってモーターを回して走ります。
しかし、パワーが必要だったり、スピードが必要になってくるとモーターだけでは力がたりないので、コンピューターが自動的に判断してエンジンをかけます。
このエンジンをかけると言うことは、ガソリンを消費するということなので、燃費に大きく影響することになります。

ということは、エンジンをできるだけ使わないようにすれば燃費は向上するということになりますね。

・アクセルはゆっくりと踏み込む(発進・加速でエンジンを使わない)
・スピードを出さない。
・エアコンは必要なときだけON

たったこれだけなのですが、この3つを意識すれば常に20km/L以上を常にキープできると思われます。

シエンタ(ハイブリッド)の燃費まとめ

シエンタのハイブリッドはガソリン車と同じぐらいに人気がありますが、燃費が良いからと思って購入するとそのギャップに落胆される方もいるようです。

ただ、ハイブリッドは中古で売るときにはガソリン車よりは高値でうれるので、大きなマイナスはありません。

また静かであることが大きなポイントなので、ハイブリッドのメリットを一番に理解した上でシエンタを選択されると良いでしょう。

近い将来のマイナーチェンジでハイブリッドの燃費が向上することがあるかもしれないので楽しみでもあります。

ハイブリッドの利点を活かした購入を目指してください。

新型シエンタが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

新型シエンタがほしい!
新型シエンタは、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「欲しい車は高いから気が引ける…」
  • 「頭金も多く出せないしボーナスないかもしれない…」
  • 「値引き交渉が強く言えない…」
  • 「多くのディーラーに行くのもめんどくさい…」
  • 「しかもディーラーの口がうまくて…」
  • 「やっぱりどこよりも安く買いたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車のことはネットで調べても信頼できる情報は性能や定価だけ。
車の性能をわかっても費用や値引きのことは教えてくれません。。

というより、知らない人が大半です。

妻に相談しても、
「安い方でいいんじゃない!」
とあっさり・・・

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の6年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
25万円でした。

値引き額はというと、この時点で
20万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては45万も出して貰えれば十分でしたので、
「あと、30万どうにか!」なんて言えませんでした。

このときは、とりあえず用事があって間に合わないから
帰ることにしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、60万円も安く買えたんです!

もちろん特別仕様車でオプションもたくさん付けちゃいます!

最新の車は燃費も安全性能も装備もいい。家族を守るためにも
新車がやっぱりいいです!

私みたいに自分のほしい新車がもう少し頑張れば、
納得できる金額で買えるあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!